託児サービスを積極的に使って子供の能力を高めよう!

託児サービスと子供の能力って、どんな関係があるの?!

託児サービスを積極的に使うことで良いメリットもたくさんあります。

小さい頃からたくさんの人に会う、触れ合うことで脳を良くする効果があるんです。

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保育園に子供を入れられないお仕事を持っているママがいる一方で、「子供が小さい内は、母親がそばにいるべき」「子供を預けるなんてかわいそう」など子供を預けることに、罪悪感を感じている方が多いと聞きます。

これはどちらかというとパパや祖父母にそう言われてなかなか子供を預けられない。まして仕事じゃない、ママのリフレッシュのために子供を預けるなんて・・・

そう思っているお母さんも多いでしょう。

お仕事を持っているママも、子供を保育園に送って行った時にママと離れることが嫌で泣き叫ぶ姿を見て、子供にこんなかわいそうな思いをさせてまで仕事するってどうなんだろう?って思ったりもしますね。

でも、子供にとっても家族だけと接触しているよりもたくさんの人に育てられた方が良いメリットもたくさんあるんです!

脳を良くする子育て

脳科学者の中野信子先生は、子育てにおいては、「IQ」よりも「EQ(心の知能指数)」や「SQ(“かかわり”の知能指数)」を磨くことが大事だと言います。

これはいわばコミュニケーション能力のこと。

子どもに自己肯定感や自分が世界とかかわっていけるという自信を芽生えさせることが大事。

以前にも自己肯定感について書きましたが 子供の自己肯定感を高めるには?幼少期から意識しよう!

子供にとっては自己肯定感を高めることが何よりも大事なんです。

そして、その自己肯定感はたくさんの人との接触によって高めることができるんですね。家族以外の人とたくさん関わることで子供はどんどん自分の能力を効果的に使えるようになるんです。

託児サービスを積極的に利用しよう!

上記の事をふまえて考えると、子供を預けることは子供にとっても良い影響があるとわかりますね。いつもは家族とばかり一緒ならママのリフレッシュのためにも子供の為にも数時間子供を預けることを積極的にやっていきましょう!

また、保育園や幼稚園に行っている子供も、家族と保育園の往復になりがちなので、人間関係はあまりいつもと変わらないですね。

ですので、休日には親子一緒にどこかに出かけて誰かと触れ合える機会を作ったり、また公園を散歩しているペットと触れ合うこともSQ(かかわりの知能指数)が良くなるそうです!

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上記に書いたことはこの本に書かれているんです。

19人の専門分野の先生がその分野におけるベストな子育てを教えてくれている本なんですね。私は脳科学の茂木健一郎さんが好きなのでこの本を読みましたがとても面白く為になりました。

この本は「脳」「コミュニケーション」「環境と生活リズム」「食」「体と健康」、そして「家庭の運営」という6つの側面から乳児期の子育てについて教えてくれます。

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また、10歳までのバージョンもあります!本当はこちらがベストセラーになったので3歳も続編として出版されたらしいです。

いろんな観点から子育てのヒントをくれますのでご興味があったら読んでみてくださいね。

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まとめ

子供を預けることはママのリフレッシュになるだけでなく、子供にとっても良いことづくしです。

最近、保育園の信じられない実態などニュースで取り上げられたりしているので預けることに躊躇してしまいますが、しっかり調べて、周りの口コミや声も聴いて、良い託児サービスにお願いしてくださいね。

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