家族のインフルエンザにうつらないオススメの対策

2017年2月、我が家にもインフルエンザがやってきました。「2017年 インフルエンザ~我が家の場合~」私と娘がインフルエンザA型。狭い家中で逃げ押した旦那さんの対処法をお教えいたします。

我が家は3DKですので、一つの部屋に引きこもっていればなんとかいける?と思われますが、4歳を抱えていてはそうは問屋がおろさない。。4歳児は容赦なくウロウロ・・感染経路など言ったとしても本格的には伝わるはずなく(まあ、それでもそれなりに我慢していたようではありますが)状況としてはうつってもおかしくないと言えました。さて、旦那さんがとった対処法です。

インフルエンザの感染経路は?

インフルエンザは基本的に飛沫感染。くしゃみや咳に含まれるウイルスがそのまま、 あるいは空気中に浮遊しているうちに他の人の呼吸器に吸い込まれる。

これをベースにした対処法は?

やはり部屋が別なのはマスト。そして常にマスク。とにかく吸い込まない。部屋の喚起は1時間に1回はしていましたね。部屋の温度は22度前後、湿度は55%~60%を常に保ちました。トイレも一つしかありませんから、トイレのドアノブ、トイレの電気スイッチ、私と娘が触ったところは除菌スプレーを振りかけていました。もちろんタオル類は別

以上を基本に数日間過ごしていましたが、かなり身体はウイルスと闘っていたと言っています。「いつでも、発症できる!」が旦那さんの口癖のようになっていました。仕事に行くより、家にいた数日だったので私も旦那さんが感染するのは避けられないと思っていましたので、結果ならなかったときは拍手ものでした♪^^

上記の対策に加えて旦那さんがやった対策とは?

睡眠が大事なのは言うまでもありませんが家で仕事をしており、しかもスケジュールが迫っていたので十分に睡眠は取れていませんでした。じゃ何?!と思われるでしょう。

はい、答えは睡眠の代わりに、ひたすら半身浴をしていました。

半身浴~???と思われるかもしれませんが、半身浴は身体の毒だし(この場合、身体にとって不必なものという意味で使っています)をするのに最強の方法と言われています。

湯温、36度~38度。みぞおちから下だけお湯につかります。この時、38度以上のお湯では長く入れません。すぐにのぼせます。また、みぞおちから下のみお湯につかることも大事です。軽く30分以上は入れます。体調が悪い人は特に長くつかれるなら長くつかった方が良いそうです。

旦那さんはやばい!と思ったら、すぐに裸になってましたよ(笑)最初の頃は4~5回入ってました。30分を4~5回ね。これで乗り切っていました。本当にオススメです。お仕事や、受験など絶対に休めない時って誰にでもありますよね。そんな方にぜひ実践してもらいたいです。

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