2017年 インフルエンザ~我が家の場合~

インフルエンザ、大丈夫でしたか?

まだまだ大流行のインフルエンザ、我が家も先週私と娘がかかりました。

娘も私も初インフルエンザでした。。。

3月までは流行すると言われているこのウイルスですので、まだまだ油断はできませんよね。そこで2017年のインフルエンザにまだなっていない人、なってしまった人のためにお役に立てればと思い、我が家の症状をご紹介します。スポンサーリンク

2017年のインフルエンザ

前日夜までは余韻も見せなかった4歳娘。

発症1日目

発症1日目の朝起きたら少し機嫌悪い・・・?う~ん体調悪いか?と一瞬思ったのだが熱を測ると37.0度。4歳にしたら普通だけど・・・娘は普段から36.5度が平熱なのでちょっと高いかな?と思う。でも、食欲もあるしそのまま保育園へ。この時、「ちょっと身体しんどい?」と質問したら「うん。」と言っていたな~と後から思う。午後になって保育園から電話。「あ~きた!やはり!」この保育園からの電話ほど嫌なものはないと思う(笑)電話に出ると38.5度の熱と言われる。

ドッキーン!

インフルエンザか~!!!

あ~来たか…我が家にも…インフルエンザウイルスちゃん。

お迎え後そのまま病院に行こうかと思ったが、午後の診療が16時からなのでそのまま家で待機。熱はあるけど、食欲あり。と言っても保育園の給食は全然食べられなかったらしいので先生に熱がばれたのですが。家に帰って好きなもの食べていましたね。この時食べたのはパンとオレンジジュース。

そして16時に病院へ。知らなかったのですがインフルエンザは高熱が出て12時間経過しないとインフルエンザ検査ができないんですね。ここで言う高熱とは37.5度以上です。初めてなので知らないことばかり・・・受診が早すぎたらしい。明日また来てと言われ、その日は家へ。この時、熱が38.5度。高熱以外は主な症状なし。今晩の対処法として、インフルエンザであってもなかったとしても解熱剤の「カロナール」は使ってもよいとのこと。様子を見て処方してあげるといいと言われる。さあ、問題の夜。

夜になったら上がるのが熱・・・。案の定、39.5まで上がる。そうなってくると身体全体で呼吸しているので苦しそう。この時、キンキンに冷やした氷枕をして、脇を冷却材で冷やす。それでもどんどん熱が上がり、39.9度。熱が高いのに眠れないらしく入眠したかと思うとうなされながら目を覚ます。高熱の特徴。うなされ、嫌な夢を見、寝ぼける。何度もうなされながら起きるので、カロナールを使う。この時夜中2時過ぎ。カロナールを飲ませて1時間後に熱を測ると37.2度。解熱剤の怖さを思い知る。こんなに効くなんてね…解熱剤の怖さについてもいずれ記事にしたい。解熱剤の怖さを知っているうえで使う。ただ、熱が下がってやっと眠れたらしく朝まで眠る。

娘、発症1日目→高熱38.5度から39.9度、食欲なし。

発症2日目

朝は8時に起床。熱、39.3度。一瞬下がった熱、数時間後には復活。食欲なし。高熱以外の症状なし。そのまま病院へ行ってインフルエンザ検査をしたら陽性。もう昨日の時点で確信していたがやはりショック・・・インフルエンザA型と判明。この時点で、AとBの違いは全くわからない。病院では登園許可をいつもらうかなどの説明を受ける。娘は喘息気味なので飲んではいけない薬などないか確認。インフルエンザでは特に併用して飲んではいけない薬などないらしい。(ご自分の時は都度、先生に確認してください)タミフルを処方され帰る。我が家は基本的に薬を飲みたくない一家なので、タミフルの怖さを前から知っているし飲ませるか悩みそうなのだがこの時は迷わず飲ませる。喘息を持っている人がインフルエンザにかかると普通よりも重症化することが多いと聞いたからだ。重症化だけは避けたい。とにかく、静かに去ってほしいと願った。病院から帰って、タミフルをまず飲む。喘息の治療に漢方を飲んでいる娘はタミフルは甘すぎてまずいらしい。漢方の方がまずいに決まっているのに謎・・・(笑)この時、まだ39度前半の高熱。すぐに眠るかと思ったらやはり熱のせいで眠れないらしい。食欲なし。タミフルは一日に2回。夕方にも飲むがまだ熱は下がらず、夜に突入。今日一日食欲はなくOS1とジュースだけ飲んでいる。夜にまた、39.9度まで上がる。

娘、発症2日目→熱39度前半から39.9度 食欲なし 

発症3日目

朝、ようやく熱が下がる。37.2度。これで上がらなければ明日から解熱1日目ということになる。うまくいけば後4日後には登園可能となる。登園基準はこれ。

「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後3日を経過するまで」

朝起きたらすっきりしたようで笑顔が漏れていた。ホッとする。食欲もあるようでうどんをすすっていた。まだまだ油断は禁物!と思うがそうは問屋がおろさねえ。元気になって遊びたがる。父親にうつしてはならないので部屋に閉じ込めておきたいがそうは問屋がおろさねえ。うろうろ遊んでいる。でもまだ、しんどかったらしくおとなしくテレビ見てたな。

さて、ここで私。うつらないようにとマスク、消毒など気遣っていたけど結局、朝から風門(肩甲骨と肩甲骨の間)が寒い。これはやばいと思った矢先、午後に38.3度に上がる。この時、倦怠感と関節痛が辛い。胃痛と吐き気もある。この全身症状が地味に身体を攻めてくる。逆に娘は元気になり、食欲もある。夜は再び、うどんを食べていた。私はぐったり。

娘、発症3日目→熱37.2度から36.8度。食欲少し戻る。

母、発症1日目→熱38.3度。倦怠感、関節痛、胃痛、吐き気、食欲なし。

発症4日目

朝起きたら、なんと私の全身症状が緩和していた。熱も37.0度。おや?下がった?身体も楽なので起きてごはんなど作る。

娘も36.8度。平熱。少し、咳をし始めた。インフルエンザAの特徴らしい。咳を併発。これは喘息の娘には辛い。ただ、漢方を飲み始めて最初の大型の病気なのでなんとかやり過ごせるんじゃないかと期待。咳が出始めたので更に隔離を強化した。だが、元気なので一つの部屋に閉じこもっていられない。私が動けないと想定して父親も仕事を休んで家にいる。父親がいるのになぜ遊べないんだ!という不満があるらしく、ご機嫌は悪い。

私は午後には熱も36.3度まで下がり、少し吐き気が残る程度におさまった。は、早い・・・。あまりにも速度がはやかったので旦那は「インフルエンザじゃない!」と言う。昨日は仮病とでも言いたいのか!と思うがあの全身倦怠感はインフルエンザじゃなかったらなんだ?と思う。とにかく初インフルエンザはわからないことが多い。

さて、娘の咳が夜にかけて進行。かなり頻繁にしている。夜はまた、眠れないだろうと思う・・・。少し、お腹も痛いという。食欲はある。

娘、発症4日目→熱、平熱。食欲あり。咳、鼻水。腹痛、下痢気味。

母、発症2日目→熱、37.0度から36.3度。少々吐き気あり。食欲なし。

発症5日目

夜中に咳はしていたが起きるまでは至らなかったので、安心。寝られる場合はまだまだ大丈夫だから。ただ、咳で体力を失われている様子。なかなかいつもの時間に起きないのでそのまま寝かしておく。

私は、すっかり元気になっていて何事もなかったかのようだ(笑)洗濯やらなんやらしてるうちに娘が起きる。熱も平熱。食欲もある。鼻水と咳のみ。午後もすぐ昼寝をする。咳の体力消耗は相当だと思う。発症3日目にすっかり元気になったので、インフルエンザなんてこんなものかと思ったが後半戦の咳は厄介だ。喘息の人はやはりインフルエンザは避けなければいけない。お昼寝中もまだ、咳、引き続き。夜も警戒注意報。

娘、発症5日目→熱、平熱。咳、鼻水。腹痛少々。食欲あり。下痢なし。

母、発症3日目→熱、平熱。食欲あり。

発症6日目

夜中から私も咳が出始める。やっぱり、娘の症状の後を追っている。確実にインフルエンザだなと確信。もうすでに、遅いのだが病院を受診する。咳は早めに対処したい。長引くと困るから。漢方を処方してくれる病院へ。もう、インフルエンザ確定なのだから検査をしなくていんじゃないかと思うが検査をして、適切な薬を処方するのが当たり前らしい。そりゃそうか・・・と思う。先生は熱があまりにも出ていないし症状が軽いのでインフルエンザの可能性は低いねと言ったが私はインフルエンザ確信している。検査してやはり陽性。「ほらね!」と心で言う(笑)「運が良かったんだね~」などと言われるが運がいいとは思わなかったよ^^なんか合わないのだが漢方を処方してくれるので好き。

病院から帰ってきてすぐ今度は娘の病院へ。一応、明日からは登園可能なので登園許可証をもらいにいく。まだ、咳はしている。明日から登園可能らしいが、咳をしてる子は他の子にまだ移すことが多いと言われる。そりゃ、そうだ。と、言うわけで私もまだまだ隔離期間であるし一緒に休むことにする。まだまだ咳は治らなさそうだし。身体もしんどいよね。

娘、発症6日目→熱、平熱。咳、鼻水。食欲あり。腹痛少々。下痢なし。

母、発症4日目→熱、平熱。咳、鼻水。少々胃痛。

発症7日目

娘の咳がほぼ治まる。このまま、何もなければ、もう完治といえる。明日からは確実に登園できるというわけだが、明日は休日。ちょうど良い。明日まで休めばもう完全体だ。私と言えば、咳もおさまったので(何から何まで速度が早い)もう、薬はやめる。この日、ようやく娘も私も完全体になった気がした。

娘、発症7日目→熱、平熱。咳、ほぼなし。鼻水、ほぼなし。食欲あり。母、発症5日目→熱、平熱。咳、なし。鼻水、なし。

以上、我が家のインフルエンザの症状報告でした。何かの役に・・・は立たないかな。参考までに症状など確認していただき、対処してもらえればと思います。因みに家族で唯一ならなかった旦那さんの対処法は次に書きます。

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