ワンオペ辛い!対策は「自分だけじゃない!」「無になろう!」そう決めるだけ!

育児・子育て
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ワンオペがとにかくつらい・・・。

 

そう思っているママはとにかく多いです!

 

どんなに社会が変化しようと、やっぱりママの負担は大きい!

 

これが現実です。

 

私の周りの友達をみても、ママより育児を負担しているパパなんてほぼいないに等しいです。

 

社会が変わって、パパの育児休暇など増えてきていますが、まだまだ全国的に適応されていないことが現実。

 

統計を取ってもきっとママのワンオぺの圧倒的勝利!

 

でもそれだけ、多いってことはそうやってワンオペが辛いと悩んでいる人が多いってこと!

 

しんどいのは一人だけじゃない!

 

それを知るだけできっと育児の見方も変わるはず!そう思って記事にします。

 

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ワンオペ辛い!対策は「自分だけじゃない!」

育児中のAさんから「ほぼ一人での初の子育て」という生の声をもらいました。

 

床上げで誰もいない・・・というエピソードに涙しながらお話を聞かせてもらいました。

 

Aさん
Aさん

今から5年前。

 

私は42週で管理入院となり、陣痛促進剤やラミナリアの処置を受け、3日間もがき苦しんだ末に緊急帝王切開で長女を産みました。

 

そんな3日間ほぼ徹夜で過ごした難産から、回復する間もなく始まった初育児。

 

その時の辛かった体験談を書きたいと思います。

 

母子同室、母乳推進(半ば強制)の病院は本当に大変・・・

 

Aさん
Aさん

出産した病院が母乳推進の病院だったため、入院中は母子同室でほぼ寝ることも出来なくて本当に大変でした。

 

せめて出産前の3日間の徹夜分は寝せて欲しかった!

 

今振り返っても、この出産前から退院までの入院期間が一番辛かったです。

 

また、精神的にも緊急帝王切開になったこと(ちゃんと産めなかったこと)がなかなか受け入れられず、「良かったね」と言われるのが辛かったです。

 

切ったお腹の傷はものすごく痛くて、けれど下から産めなかった根性のない人と思われたくないと、入院中は必死になって頑張り、椅子に座って授乳しながら仮眠をとったりしていました。

 

今思えば、可愛い子どもを産めたのだから、気にせず堂々としていれば良かったと思います。

 

millu
millu

出産って初めてのことで何もわからないですよね…

退院2日目から始まった孤独育児・・・

 

Aさん
Aさん

私の実家は自宅から電車で20分の距離にあったのですが、父親が仕事で忙しい人だったのと母も手伝いにこれるほどの時間の余裕もなく、私もそれは知っていたので産前も産後も里帰りはしていませんでした。

 

退院初日は夫が仕事の休みをとってくれましたが、その次の日からは私一人の育児の始まりです。

 

退院2日目の朝、夫を送り出した後に、この赤ちゃんと一日過ごせるだろうかと何度も不安になったのを今でも覚えています。

 

とにかく、病院で教わった3時間起きのおっぱい(欲しがれば常に授乳)、授乳した時間をメモに取り成長を確認、おむつは常にこまめにチェックを徹底していました。

 

わからないことはネットでとにかく調べまくり、また同じ孤独の状況の人の記事を読んで勇気をもらったりしていました。

 

たまに自分より恵まれている環境の人の記事を読んでがっかりすることも・・・。

 

「床上げ」なんて言葉をみると、初日から家事も普通にこなして動き回っている自分は「大丈夫だろうか」なんて不安にもなりました。

 

 

育児広場で久しぶりの人との関わり、そして「無」という無敵の心

 

 

Aさん
Aさん

長女はおっぱいを常に飲んでいるような子で、夜は毎日6、7回は起きていました。

このまま細切れ睡眠が続くのだろうかと不安な日々を過ごしていたところ、出産の申請ときにもらった役所の子育て書類に、1カ月の赤ちゃん~5カ月の赤ちゃんを持つ新米ママの子育て広場の情報が載っていました。

 

不安な日々を誰かと共有したい!と思い、1カ月になるやいなや子育て広場に出かけました。

 

いざ行ってみると、泣いている赤ちゃんはほとんどおらず、私も自分の娘を泣かしちゃいけないなとなぜか少し緊張しました。

 

私の娘はすぐおっぱいを欲しがるので、移動時間を含めるとそろそろ授乳か?などドキドキしていた気がします。

 

何人かのママに話しかけられ、互いの情報を交換すると、なんとまあ皆さんちゃんと6時間くらいは寝れているようでした。

 

6、7回も起きて授乳をしていることを告げると心配してくれ、励まされましたが、こんなに大変な人はいないのかもしれない、と孤独な気分にもなりました。

 

この後、いろいろ悩み考えましたが長女が2カ月を過ぎたころ、ふと「もう悩むのはやめよう」とふっきれるようになりました。

 

結局のところ悩んでも、解決策を探しても、赤ちゃんは一人一人違うし、解決にならないから!

 

それならばこの悩む時間はもったいない!

 

先のことが不安になったら「無」になろう!

 

そう心に誓いました。

 

それからはやっと少しずつマイペースに自分の子どもと向き合って育児が出来たような気がします。

 

 

millu
millu

無になろう!と思えたことがすごいですよね(´;ω;`)

 

「赤ちゃんに寄り添えるのは今だけ!」「他人の子供と自分の子供は全然違うのが当たり前!」「マニュアルどうりにはいかない!」

 

そう思うだけで楽になりますよね

 

 

Aさん
Aさん

初めての出産から育児は本当に不安だらけ。

 

特に助けがないと本当に大変です。

 

ですが、こんな私でも一人で赤ちゃん時代の育児を乗り切ることが出来ました。

 

その後、二人目を出産し(予定帝王切開で、今度は母子別室で)、退院初日から一人で二人の子育てをしましたが、なんとか過ごすことができました。

 

いろいろとネットで育児を調べると、元気がでることもある反面、マニュアル通りいなかい自分の育児とのギャップにがっかりしたり、他の人の育児に羨ましいと落ち込んだりすることがあると思います。

 

そんな時はとにかく先のことは考えず「無」になって、目の前にあるやるべきことを一つ一つ終わらせていきましょう。

 

悩んでも解決しない問題は先延ばしにすればいつのまにか子どもが勝手に成長していることもあるかもしれません。

 

育児のしんどさは十人十色!

 

愛情があるから子供の為に必死に悩むんですよね。

 

だから今が辛くても大丈夫です!

 

みんな辛いということを実感して子育てしています。

 

まとめ

・ワンオペが辛い!でも、「一人じゃない!」「孤独じゃない!」と、とにかく思うこと

・「自分の悩みを共感してもらえない」、「自分の子供だけ特別に厄介だ」・・・そんなことを思うなら「無」になったほうがよい

・育児なんて十人十色!マニュアルにもあてはまらない

 

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