育児に不安を感じてる?~頑張るお母さんの為の不安解消法~

今、このサイトを訪れているということは少なからず、子育てに関して不安を感じていらっしゃるのではないかと思います。

今、不安でたまらなくなってしまっていても大丈夫です!これまでたくさんの親が同じ不安を抱えてきました。だから大丈夫^^今だけです。

今の不安が、ちょっとでも安心に変わるといいなという想いを込めて今日は書きたいと思います。

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今、不安を抱えている人はどんな不安を抱えているでしょうか。

十人十色、たくさんの悩みがあるでしょう。だから、今日はまず不安を抱えてしまう原因から書くのではなく、解消法から書いていきたいと思います。

もし、少しでも心が落ち着いてきたら、その先を読んでみてくださいね。不安になる要因など、現代社会の背景によることが原因であることがわかります。それを知るとこれからの対策などもわかってくるはず!

頑張ってるね、お母さん偉いね

これはあるお母さんに保健師さんが言った言葉だそうです。

保健師さんと軽く子供とか育児の話をしてたら、いきなり涙がドバーっと出た

『頑張ってるね、お母さん偉いね』

あなたは十分頑張ってるよ。
これからまだまだ育児は続くんだから、肩の力抜いていいんだよ。
ご飯食べてくれると嬉しいよね。それはお母さんのご飯の味を、
ちゃんとわかってきたからだよ。美味しいんだよ。
ケガだってたまにはするよ。命に関わるケガじゃない、自分を責めないでね。
娘さんはお母さんのこと大好きだよ。だからたくさん笑う子なんだよ

くわばたりえさん

女芸人のくわばたりえさんもこんな事をブログに書いていました。

お母さんは頑張らなアカンねんで!
頑張って!

なんて
ちっとも思わへん
頑張らんでいいと思う
手を抜く事を 頑張ればいいと思う。
私も人間なんです。手を抜く時があってもいいやんか
すべてを完璧にするのが母親じゃない
母親でいたいから 子供の前で 少しでも笑ってたいから
手を抜かせて下さい。
手を抜く事に文句言うなら
文句じゃなくアドバイス下さい
何か少しでも手伝って下さい
育児は一人じゃできません
近くの人間の協力
地域の協力が必要です。

出典@http://ameblo.jp/kuwabata0324/entry-11293104936.html

完壁を求めなくていいんだよ

子供の為を思って、子供の為になることをあれもこれもやってあげることは本当に素晴らしいことだと思います。お母さんがどんなに子供を思ってあげているか、それだけで十分に愛情たっぷりの素晴らしいお母さんです。

だから、たまには手を抜いてもいいと思います。いつも子供中心じゃなくていいと思います。お母さんが思っているよりもずっと子供はお母さんの愛情を感じて健やかに育っていますよ。

相談しよう!

友達がいればやはり一番相談しやすいですね。でも、まだ赤ちゃんが産まれたころはママ友とのお付き合いもそんなにないかもしれません。

そういう時は、自治体の保健師さんや、児童館にいる職員さんだって相談にのってくれます。そしてほとんどの自治体で24時間の子供の育児相談などが開かれているので積極的に相談しましょう!子供の緊急の病気などでも相談にのってくれますので電話番号を調べておくといいですね。

一人の時間を作ろう!

たまにはパパに任せて、たまには祖父母に任せて、たまには託児所や一時保育所に預けて自分の時間を作ってください。そして自分が一番やりたいことをやりましょう!

少しの時間でも一人になることで心身ともにリフレッシュできます。そして今、不安に感じていることも冷静に考えられる機会になりますよ^^

託児サービス

一時保育サービスを行っている保育園や、児童館施設などご自分の住んでいる自治体を調べるとわかります。

また演劇を観る際には託児サービスを行っている劇場を選べば、子供を預かってもらって観劇ができる劇場もたくさんありますね。歌舞伎座や、クラシック鑑賞、国立美術館も託児サービスを行っています。

また、託児付きのセミナーなどもあったり、お子様を預けている間にご自分の投資の為に時間を使うのも気分転換にいいですね。

子育てシェア

AsMama←こちらは子育てシェアという仕組みで、友だちや知り合いと送迎・託児を頼りあうという「昔ながらのご近所付き合いの現代版」を作ってくれている会社です。

昔は隣に住んでいる血のつながりのないお隣さんやご近所の人に子供を育ててもらった時代でした。町全体でみんなで子供を育てていたんですね。だから、地域の子供はみんなが自分の子供だという認識だったんです。

それに似た仕組みを取り入れたのがこの子育てシェアですね。こちらは日本全国対象となっています、詳しい仕組みを知りたい方は公式サイトをご覧ください。

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身内だけでなく、サービスをどんどん頼って少しでも自分の時間が持てれば、心身共にリフレッシュでき、子供のことを客観的に見つめられ、新たな気持ちで子供と向き合えるようになります。

また、子供もたくさんの人によって育てられた方が脳科学的にも子供の才能が伸びると言われています。親にとっても子供にとっても良いことばかりですね。

育児不安の背景

核家族化

現代では核家族化が進み、お父さんが会社に行って家にいなければ子供とお母さんだけという家庭がほとんどですね。そうすると、頼る人がいない、相談する人がいない、お母さんの肩にだけ育児という重労働がかかってきます。

情報化社会

ネットで検索すればなんでも容易に情報が得られる時代です。子育てにとって有益な情報を収集することは子供の為になるとは思いますが逆にそのことが育児において完璧主義を求めてしまいストレスになることもよくあります。

育児不安に陥る原因

完璧主義になってしまったり、相談相手がいない、一人の時間がないなどの理由が育児不安や、育児疲れの原因になるのですがもう一つ、産後のホルモンのバランスの影響で気分的にも浮き沈みが激しくなりやすくなります。

出産というのは、一度交通事故に合ったようなものと言われますがご存知でしたか?ちょっと大げさですけどね(笑)でも、そう思うとものすごい大仕事を終えた後のいきなりの育児突入なんです。

それに加えて、ホルモンバランスの変化で心身ともに繊細な状態。ですので、無理しないでお母さん自身の休息も十分に取りましょうね。

もし、今この記事をお父さんが読んでいるなら、お母さんの心身の事を思ってお母さんが少しでも気分がリフレッシュできる方法を見つけてあげてください。それがお子様を豊かにできる一番の近道だと思います。

まとめ

頑張っているお母さん、時には頑張らないで、自分優先の時間を作ってあげてくださいね。いつも家族の為にがんばってくれてありがとう。

子育て中のお母さんが少しでも気持ちが軽くなりますように。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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まとめ

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