災害の危険を避ける為にできる事って!?子供にも教えたい三脈法とは!?

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台風シーズンですね。自然災害も毎日世界のあちらこちらで起きています。

この激動の時代を乗り越えるためには自分の身体の感覚を研ぎ澄ませることがとても大事です。

自分の命の危険を教えてくれる身体の部分があることをご存知ですか?

今日はその命の危険を教えてくれる三脈法を紹介します。

子供にも教えたい三脈法って?

もともとこの三脈の法は、中国の方位術がルーツであり、五術(命・卜・相・医・山)のうちの医術(中国医術)の部分に、この”三脈の法”が記載されているそうです。

三脈法とは・・・将来(24時間以内)に自分に降りかかるであろう身の危険を身体のある部分を触ることで事前に察知する方法

例えば旅行に行く日や飛行機などの乗り物に乗る場合、何だか直感的に今から行きたい場所に行きたくないという時にこの三脈法を使うことで危険を避けることができるんです。

身体のどこを確かめる!?

出典@http://kaiun1.net/tobira/sanmyaku.html

上図にあるように、頚動脈(左右2個所)と手首の動脈の3個所を触って脈の打ち方が同じかどうかを確かめます。

通常はこの三か所の脈は一致しています。

ですが身に危険が迫っている場合、この三か所の脈がずれるんです!

この三か所の脈は普通めったにずれないのでもしずれている場合は、24時間以内(長くても48時間以内)に命の危険があるか、非常なる人間関係や金銭のトラブルが起こり危険な状態になると言われています。

で、ここで特筆すべきことはいまのままの予定で進めば24時間以内に命の危険があるということ」です。

特別な予定がある時などこの三脈がずれているならばこの予定をキャンセルしなければいけませんし、台風などの危険が迫っている場合にずれていることがわかったら直ちに三脈がずれない場所まで移動しなければなりません。

なんだかちょっと信じられない話だなと思うかもしれませんのでこの三脈法によって危険を回避できた話を紹介しますね。

三脈法により危険を回避できた実例

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いずれも三脈の法~命の危機を回避する未来予知法~より引用します。

実際の例 1
 元禄の世、筑後(福岡県)柳川藩が参勤交代で江戸へ上る途中、遠州新居宿の本陣に宿泊しようとしました。
 到着後、随行の医者がいつもの習慣で三脈を取ってみると頚動脈と手首の動脈の脈が一致しない「死脈」であることがわかりました。念のため他の者の三脈を取ると全員「死脈」でした。
急いで主君の三脈を取ると、これも「死脈」で、危険を感じたため白須賀の宿まで戻りました。
 しかしここでも全員死脈だったので、さらに二川宿まで戻ることにし、脈をとってみたところ、今度は全員正常脈になったのでそこに泊まることにしました。
 果たしてその夜、新居宿付近一帯に大きな地震が起こり、新居宿、白須賀の宿場は津波に襲われ住民と旅人全員が死亡しました。
 随行の医者は三脈の法を心得ていたので、その機転により柳川藩全員助かりました。

三脈がずれることを死脈と言うんですね・・・全員の脈が一致するところまで移動したことで全員助かったということからもわかるように脈がしっかりと正常に打ち始めるところまで予定を回避し続けることが大事です。

実際の例 2
 大東亜戦争(太平洋戦争)時、東京空襲の時に防空壕に避難していたある人が三脈を取ると「死脈」でした。
 それで、防空壕に避難していた人たちにここから出るように言いましたが誰も従いませんでした。それでも熱心に説くと、2、3人がそれに従いそこから出ました。
 その直後、入り口で焼夷弾が爆裂して防空壕内いた全員は死亡しました。

実際の例 3
 1985年8月12日、飛行機に搭乗しようとしたところ、三脈を取ると「死脈」なので急いでキャンセルした人がいました。
 搭乗する予定だった飛行機は、その後御巣鷹山へ墜落して死者520人を出した日航123便でした。

私の知り合いにもこの飛行機を直前で乗りたくないとキャンセルした人がいます。その人は三脈法を知っていたわけではないのですが、虫の知らせや自分の潜在意識など、直観力を日頃から高めるのはとても大事です。

実際の例 4
 ある田舎の学校での話です。授業中に先生が「三脈の法」の説明をしていました。
そして生徒が実際にやってみると全員脈が一致しない「死脈」であることがわかりました。
 危険を察知した先生は、急いで生徒を外へ避難させ三脈をとってみました。
すると今度は全員正常な脈になっていました。
 さては校舎で何かが起きるのかもしれないと見ていると、音を立てて校舎が倒壊してしまいました。
老朽化による倒壊で、もしそのまま授業をしていたら圧死しているところでした。
偶然にも三脈の授業が即時に役に立った奇跡的な例でした。

身体の感度を高める為には?

以上の実例を読まれてどう思われましたか?

日頃から、自分の直観力を磨き、身体の感度を高めるのが大事だというのがわかったのではないでしょうか?

自分の身体を研ぎすませるために効果的なものと言えば代表的なのがマインドフルネスですね。

1日に1分でもいいので静かな時間を作ってみると少しずつ身体や心の感覚が変わってきます!。

三脈法と一緒にマインドフルネスも習慣にしてみてくださいね。

グーグルやアップル、マッキンゼーなどの世界の有名企業や経営者、ミランダ・カーのような一流モデル、イチローやジョコビッチなどのトップアスリート・・・ 瞑想を行っている成功者をあげたらきりがないほど。 そんな瞑想、子育て中にも様々な良い効果がありますので積極的に取り入れていきたいです!

まとめ

三脈法とは・・・頚動脈(左右2個所)と手首の動脈の3個所を触って脈の打ち方が同じかどうかを確かめた時に脈がずれていたら24時間以内に命の危険があるので予定をキャンセルしたり、その場から移動した方が良いというもの。

三脈法を使って自然災害や身にかかる危険を回避できるといいですね。

この方法を覚えておいて特別な時でなくても日ごろから脈を図る癖をつけたいです。

災害時の備えについての記事も書いています

小さい子供がいる家庭は普段の防災グッズよりも用意しておかなければいけないものが増えますよね。 一般に必要とされているグッズにプラスして小さい子供がいる家庭で用意しなければいけないグッズを挙げておきます。

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