2017年映画ランキング~上半期に子供と一緒に観よう!~

子供と一緒に楽しめる映画、2017年の上半期のアニメ映画をご紹介します。

ゴールデンウィークや初夏にかけて観られる映画です。

雨の休日やちょっとのんびりしたい休日にはぴったりですね。

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2017年上半期子供と観たい映画

モアナと伝説の海

出典@http://www.disney.co.jp/movie/moana.html

2017年3月10日に公開の南国を舞台にしたファンタジー作品。闇に覆われた世界を救うため、風と海の守り神マウイを探す旅に出た主人公・モアナの物語。

モアナの声優をしている屋比久 知奈(やびく ともな)さんの歌声と真っ直ぐな気持ちが主人公のモアナにぴったりで観ていてとても気持ちのいい作品です。

自分が決めたことを信じるというメッセージが素直に心に入り込んでくるので子供にとってもとてもいい映画です。親子で観るのに一押しのディズニー映画です♪

メアリと魔女の花

出典@https://goo.gl/9DeaVe

2017年7月8日公開の映画。画像からジブリ映画のようですね。確かに監督はジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」で知られる米林宏昌監督の最新作。ですが今回はスタジオポノック名義で発表するそうです。

イギリスの児童文学「The Little Broomstick(小さな魔法のほうき)」を原案にした魔女の物語。この本がどんな本なのか気になりますね。

<あらすじ>

10歳のメアリー・スミスはなんのとりえもない女の子。

父親は科学者。夏休みに両親が仕事でアメリカに行くことになり、姉二人も学友のもとに遊びにいくことに。

メアリーは一人シュロプシャー州の片田舎にある赤い館の大おばさまのもとにあずけられることになります。

赤い館は立派ですし大おばさまも優しい方なのですが、同世代の子がいるわけでもなく、遊んでくれる相手もいるわけでもないので、おおよそ子供が楽しめる面白い場所ではありません。

そんなおり、黒猫のティブに導かれるように上品な紫色の花を見つけます。釣鐘型のそれは花びらの先が銀色の縞模様になっており、中には金色の雌しべが光っています。

ゼベディじいさんの話によれば「龍の舌」「魔女の鈴」「ティブの足元」とよばれるこの花は7年に一度しか咲かず、魔法の力があると伝えられてきたものでした。ゼベディじいさんは「夜間飛行」とよんでいます。

翌日ゼベディじいさんの手伝いで落ち葉はきをしていたメアリー。がらくた置き場から小さなほうきを見つけ、つぶれた「夜間飛行」の汁をなんとはなし、ほうきの柄にこすりつけた時…。

ほうきは飛び立ち、メアリーは魔法学校へと連れていかれてしまいます。メアリーはここに入学することになりますが…。

出典@http://kotono-tsubo.com/maryflower-gensaku/

あらすじを読むと「ハリーポッター」のような、ジブリ映画のような物語のようでワクワクしますね。宮﨑駿監督の後継者とも言われている米林宏昌監督の新作!楽しみですね^^

SING~シング~

出典@http://sing-movie.jp/

2017年3月17日に既に公開されている動物世界を舞台にした音楽ファンタジー。

レディー・ガガの「バッド・ロマンス」やザ・ビートルズの「ゴールデン・スランバー」など誰もが聴いたことがある60曲以上ものヒットソングや名曲が映画を彩っているのも大注目です☆

倒産寸前の劇場を切り盛りする劇場支配人(コアラ)が、再起を掲げ歌唱オーディションを企画、個性あふれる動物たちが集い、そこから始まる愛とユーモアたっぷりのストーリー。

日本語版の豪華な声優陣が注目ですね!英語版も日本語版もきっと楽しめる映画だと思います♪

夜明け告げるルーのうた

出典@https://pbs.twimg.com/media/C4oDU5eUEAME6iA.jpg

2017年5月19日公開予定の映画。アニメ映画「夜は短し歩けよ乙女」を手がける湯浅政明監督の初めてのオリジナル作品です。

「心から好きなものを、口に出して『好き』と言えているか?」同調圧力が蔓延する現代、湯浅が抱いたこの疑問がこの物語の出発点だった。

引用@http://lunouta.com/#intro

湯浅監督の初の完全オリジナル作品ということで要・要注目です!個人的には斉藤和義さんの「歌うたいのバラッド」が主題歌ということでどんな風に絡んでくるか気になります♪

まとめ

子供と一緒に映画を観ると親子で共通の話題ができて、会話も弾みますね。中学生や高校生にもなると部活や勉強が忙しくなり、親子で休日を過ごすことも少なくなりますね。小学生までにたくさん親子で共通の話題を増やしたいですね。

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